企業法務・顧問弁護士CORPORATE

コンプライアンス(クレーム対応)

「コンプライアンス」とは、「法令遵守」を意味しますが、法令を遵守するだけでなく、企業倫理や良識を遵守することも含まれます。企業内でコンプライアンスが浸透しているということは、不祥事が起きた際の対応を誠実に行えるだけでなく、不祥事を予防することにもつながります。

万が一、あなたの会社でコンプライアンス違反が発覚した場合に、元検事の事実調査能力を生かして、すでに起きてしまった問題を最小限に止めるだけでなく、二度と同じ過ちを起こさないための対処法をご提案いたします。
誰しも自分に不利なことは言いたくないのは当たり前です。そこを突破するためにどうしたらいいか、これこそが長年捜査に携わった者が持っているノウハウの一つです。検事として長年培った力がコンプライアンス違反の経過と原因の解明に大きく寄与します。

また、顧客からのクレーム対応にも適切にアドバイスいたします。対応を誤れば、紛争が訴訟に発展するなど、トラブルを拡大させてしまうことがあります。顧客の過大な要求については、必ずしも応じる必要はありませんが、間に弁護士を介入させることでリスクを最小限に抑えることができます。まずはお気軽にご相談ください。

顧問弁護士

企業活動における様々なご相談に迅速に対応いたします。
問題を未然に防ぎ、健全な企業活動を送るためにも、顧問弁護士を検討してみませんか。
顧問契約のメリットは以下のとおりです。

  • 企業生活に不可欠な契約書締結において、相手企業の提示した契約書の問題点を顧問弁護士の指摘により事前に把握することによって、契約締結交渉を有利に進めることが可能になります。
  • 「顧問弁護士がいる」ということは、銀行や取引先からの社会的信用を得ることができ、牽制という意味でトラブルの事前予防にもなります。
  • いつでも気軽に相談できます。現在顧問契約を結んでいただいているお客様には毎月訪問させていただき、法律問題に限らず様々な問題についてご相談をしていただいております。
  • 単発でのご相談に比べて、顧問契約のほうが割安になることがあります。
  • 継続的に状況を把握しているため、迅速な対応が可能です。

密な連絡を取り合い、リスクに強い会社づくりをお手伝いいたします。

労働問題

年々、人事労務に関する問題は複雑化しています。インターネットによる情報収集が容易になったことや、従業員の権利意識が変化したことにより、従業員の解雇に伴うトラブル、残業代請求、パワハラ・セクハラなどの問題に企業は、迅速な対応を求められるようになってきました。このような問題が一度でも公になってしまえば、企業イメージを大きく損なうことにもなりかねません。そのようなことになってしまう前に、弁護士に一度ご相談ください。様々な事態を想定し、適切な手続きを踏まえ、最善の解決を目指します。

債権回収

取引先が売掛金や代金などを支払わず、未収金があると、企業の収支に悪影響を与えます。そのような場合には、弁護士へご相談ください。事案に応じ、適切な債権回収方法を選択し、粘り強い回収を行います。内容証明郵便による請求、仮差し押さえ、訴訟、強制執行などの手続きを行うことで、健全な企業経営をサポートいたします。
債権の回収に関して、少しでも不安なことがあれば、お早めにご相談ください。