犯罪被害者支援VICTIM SUPPORT

犯罪被害者支援

犯罪の被害に遭われた方やそのご家族の方々は、その被害についてどのようにして訴えればよいのか、刑事手続きがどのように行われていくのか、加害者から示談の申し入れがあったがどう対応したらよいのか、裁判に向けて自分たちには何ができるのか、どのような支援を受けられるのかなど様々な不安をお持ちになられていることかと思います。また、検察官による不起訴処分に不服があり、検察審査会に申し立てたいという事もあるかもしれません。
弁護士・遠藤は、検事時代から長年、犯罪被害者の方への支援に力を入れてきました。
示談の交渉だけでなく、2008年から始まった「被害者参加制度」を利用すれば、証拠を見ることもできますし、検察官と一緒に法廷に出て、ご自身で意見を述べることもできます。しかし、法廷に出れば犯人と顔をあわせることになるので嫌だと思われる方もいるでしょう。その場合、弁護士が、依頼者の代理人として法廷に出て、意見を述べることもできます。もちろん、弁護士と依頼者が一緒に法廷に出ることもできます。依頼者の希望に応じて、適切な救済手段を提案し、被害者の気持ちを第一に全力を尽くします。

刑事事件コラム(犯罪被害)一覧

犯罪の被害に遭った場合

加害者から示談の申し入れ

被害者参加制度について