個人のお客様PERSONAL

犯罪被害者支援

犯罪の被害に遭われた方やそのご家族の方々は、その被害について刑事手続きがどのように行われていくのか、自分たちには何ができるのか、どのような支援を受けられるのかなど様々な不安をお持ちになられていることかと思います。弁護士・遠藤は、検事時代から長年、犯罪被害者の方への支援に力を入れてきました。
示談の交渉だけでなく、2008年から始まった「被害者参加制度」を利用すれば、証拠を見ることもできますし、検察官と一緒に法廷に出て、ご自身で意見を述べることもできます。しかし、法廷に出れば犯人と顔をあわせることになるので嫌だと思われる方もいるでしょう。その場合、弁護士が、依頼者の代理人として法廷に出て、意見を述べることもできます。もちろん、弁護士と依頼者が一緒に法廷に出ることもできます。依頼者の希望に応じて、適切な救済手段を提案し、被害者の気持ちを第一に全力を尽くします。

遺産相続

大切なご家族のために、もめない相続の準備を始めませんか。相続でお悩みの場合には、一度、弁護士にご相談ください。相続においては、財産がどれだけあるのか、借金はあるのか、誰が何を相続するのか、手続きはどうするのか、相続税はいくらになるのかなど、考えるべきことがたくさんあります。また、利害が対立する当事者が多く様々なケースがあるため、内容が複雑になることもあります。相続トラブルを未然に防ぐために、遺言書の作成だけでなく、ご家族の関係や遺言される方の状況に応じて、最適な解決策をご提案いたします。すでにもめてしまっている場合には、遺産分割の協議・調停・審判、遺留分減殺など各種手続きを通して、最善の解決を目指します。

不動産

不動産にかかわるトラブルは、多種多様にのぼります。不動産売買取引に関する法律相談や賃貸人としての賃料回収に関する法律相談、賃貸人としての明け渡し請求に関する法律相談など、幅広く対応しています。最近では、マンションなどのサブリース契約*に関するご相談も増えてきました。

※不動産管理会社等が、転貸を目的として所有者から建物を借り上げる契約のことを、サブリース契約といいます。

サブリース契約は、不動産管理会社がオーナーに代わって賃借を一括して管理してくれるため、空き家リスクや滞納リスクを負わずに済み、安定的に賃料を回収できるものです。しかし、中途解約が必要となった場合に、不動産管理会社との間でトラブルとなることが多く、注意が必要となります。不動産取引は金額が大きくなりますので、問題の対処には、専門家の力を借りることをお勧めします。双方にとってウィンウィンの関係が築けるよう、交渉のお手伝いをいたします。

労働問題

残業代の請求・不当解雇・セクハラ・パワハラなど、仕事をしている人にとっては、とても身近にある問題です。しかし、実際にトラブルにあっても、どのように請求したらいいのか、どれくらい請求したらいいのかわからない方がほとんどだと思います。弁護士・遠藤は、労使双方の労働問題のご相談をお受けしていますので、その経験を生かして、適切なアドバイスでご依頼者様をサポートいたします。