ご相談の流れ

お電話またはメールフォームでの問い合わせ

相談を迷われていても、まずはお電話あるいはメールでお問い合わせください。ご相談に応じることのできる案件であるかどうかを、まずはお話しさせていただきます。
正確を期すため、電話口で弁護士が法律的なアドバイスをすることは控えさせていただいております。法律相談が必要な場合は、ご来所いただいた際にじっくりとお話を伺います。

ご予約方法

お電話、または、メールフォームでご予約ください。
ご相談可能な時間帯は、月~土曜日:午前9時半~午後8時です。

事務所TEL
03-3264-1721
ご予約受付時間 平日9:00〜18:00
携帯
080-9526-1041
メールフォーム
あらかじめご相談内容を記入していただくと、短い相談時間を有効に使うことができ、また、当日の質問忘れを防ぐことができます。
2営業日中に折り返しご連絡致します。2営業日を過ぎても返信がない場合は、メールが何等かのトラブルで届いていない可能性が考えられます。申し訳ありませんがお電話にてお問い合わせください。

ご予約当日のお持物

時系列表 ご来所いただく際には、ことの起こりを時間の流れに沿って整理した「時系列表」をご用意いただくと、スムーズな聞き取りをすることができます。
具体的な資料 具体的な資料がない場合には一般的なお答えしかできないことがございます。
土地問題であれば「登記簿謄本」や「公図」、「評価証明書」など、賃貸借や売買など契約に関するのであれば「契約書」、遺産問題であれば「遺言書」や「財産一覧表」、債務整理などであれば「債権者一覧表」などをあらかじめご用意いただきますと、的確なアドバイスができますのでよろしくお願いいたします。
印鑑 認印で構いません。ご契約をお急ぎの場合は必ずお持ちください。

法律相談

法律相談は、ご相談内容にもよりますが、おおよそ下記のような流れで行われます。


  1. 1 ご連絡先などのご記入
  2.   ↓
  3. 2 ご相談内容の聴き取り:ご相談者様のご希望やご事情を伺います
  4.   ↓
  5. 3 解決方法を提示し、成功の可能性についてお話しします
  6.   ↓
  7. 4 費用のお見積りをお出しします。これをご覧になってから依頼するかどうかをお決めください
  • 法律用語は、正確を期すために厳密に定義されています。
    正確性は大切なことなのですが、法律専門家以外の人にとっては大変分かりにくくなっています。
    そこで、私は、お客様にご納得いただけるように、分かりやすい言葉で丁寧に説明をするよう努めています。
    もし、分かりにくい場合は、ご遠慮なくその都度、ご納得いただけるまでご質問ください。
  • 可能であれば、ご自身で手続きをなさりたいというご相談者様には、手続きの仕方やコツ、注意点、リスク等を、丁寧にご説明いたします。
  • すでに他の弁護士に依頼済の案件であっても、セカンドオピニオンとしてのご利用が可能です。ご質問には誠実にお答えいたします。
  • 依頼するかを迷われている場合は、相談のみでお持ち帰りいただき、ゆっくりとご検討ください。他の弁護士にも会ってみられて、相性が良い方にご依頼ください。

ご依頼される場合

  • 委任契約にあたり、弁護士より、委任される内容や範囲の確認、弁護士費用、手続き、ご注意頂きたい事項、についてご説明いたします。
    ご不明な点がありましたら、遠慮なくご質問ください。
  • 受任後も裁判などの公式情報だけでなく、交渉の進捗状況を逐次ご報告します。たとえば、相手方とのメールあるいはファックスでのやり取り、電話で話し合った内容などはその都度ご報告いたします。また、疑問や不安に思われることなど、どんな些細な事でも構いませんので、メールあるいは電話で遠慮なくご質問ください。もちろん、直接のご説明も行わせていただきます。